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思い出に残る結婚式は天候とは無関係?

 

新しい時代を祝して友人たちと

餃子パーティーをしたのは

つい2週間前。

 

何だか早いですね。

WEB担当の堤です。

 

その際話題になったのは主催者夫婦の話し。

 

「絶対に6月に結婚式をしたい」

という花嫁が初志を貫徹して、

6月の大安に式を挙げました。

 

ご想像の通り、梅雨入りしていたので

当日は大雨、しかもびっくりするぐらいの

横殴りの雨でした。

 

私も、当日は早くに美容院を予約して

天候に合わせた「乱れない」ぐらいの

きっちりしたセットにしてもらいました。

ゲストも大変でしたが、新郎新婦も

家族・親族も結構大変だったようです。

 

小さい子やご高齢の方がいれば

なおさら大変だったことでしょう。

 

 

けれど、それはそれで「いい記念」になったと、

その場にいた人たちは言います。

 

絶対に忘れられないぐらいの記憶は、

いつまでも残るのかな?

なんて思っています。

 

2次会が始まる頃には雨が止んで…

よれよれのスーツやドレスで

楽しみました。

 

それを突っ込まれているご夫婦も

折に触れて話題にのぼるので嬉しそう。

 

一緒に「忘れられないいい思い出」と

なっていることは間違いありません。

 

結婚式をどの日程にしようか、

色々迷われることもあると思います。

 

せっかくの佳き日ですから、

「縁起が悪い」日を避けたいのは当然でしょう。

 

できるだけゲストに負担のかからない、

そんな日程を調整するのも一苦労ですよね。

 

でも…やはり今回再確認しました。

 

結婚式の主役は新郎新婦です。

おふたりが「この日がいい!」という方が

結局のところ周囲にも理解が得られるのでは

ないでしょうか。

 

悔いのない結婚式とするために、

譲れない点はあっても問題なし!だと思います。

 

 

それでもやはり多くの方は「快晴」の日に

結婚式を挙げれたらいいな、と思うでしょう。

 

日本には四季がありますから、

梅雨以外にも天気がハッキリしない日も

多いわけです。

 

特に、沖縄が梅雨入りする模様です。

6月にはほとんどの地域が梅雨入りです。

 

ジュンブライドを予定していたり、希望している

カップルもいることでしょう。

昔から言われている結婚式のスピーチでは、

「雨降って地固まる」ということわざが

使われます。

 

雨に濡れた地面はぬかるみますが、

雨が止んで地面がかわけば前より固くなる。

 

明日以降、新郎新婦がしっかりとした地盤の上で

スタートすることができて幸先が良い、

という意味を表しています。

 

 

また、激しく雨が降っていて、降りこんでくる

ぐらいの荒れた天候なら、別の例えがあります。

 

雨が「降りこむ」と幸せが「振りこむ」にかけて、

とても縁起が良い、ということです。

 

雨が降るにしても「降りこむ」ぐらいが門出に

ちょうど良いという例えがいいですね!

 

フランスにもとてもいい話があります。

 

結婚式当日の雨は、神様の涙なんだそうです。

 

新郎新婦がこれから流すであろう分の涙を

神様が先に流してくれているので、

今後のふたりには笑顔ばかりが待っている、

なんてステキな話しですね。

 

だからこそ

「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」

と言い伝えられているのでしょう。

 

これから結婚式をどうしようか考えている

カップルの方。

 

結婚式当日の天気ばかりはその日を迎えてみないと

わかりません。

 

たとえ雨だったとしても、おふたりの新しい門出の日

には変わりがないのです。

 

そして、思ったより縁起も悪くなく、

ちょっとした気遣いがあればゲストも

楽しんでくれます。

 

何より、おふたりが「今日のこの日」に

夫婦としてスタートしたい気持ちが伝われば

何も問題はありません。

 

 

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