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撮影に「そうだ京都、行こう」をフォトロケーションにいかがですか?

 

こんにちは。Web担当の松村です。

古都京都と聞くと、JR東海の広告を連想します。

 

この広告かなりの長寿で、

最初にポスターが貼られたのは1993年(平成5年)のことなのです。

25年間で、150枚ものポスターが製作されました。

 

数あるポスターの中で、

実は1枚だけキャッチコピーが異なるものがあるのです。

 

それは「そうだ京都は、今だ」です。

撮影場所は、大徳寺聚光院(だいとくじじゅこういん)。

 

2016年に作られたこのポスターは、

大徳寺の創建450年を記念して、

期間限定で一般公開された時のものなのです。

 

大徳寺は通常非公開となっている庵や院が多く、

通常の拝観も予約優先とするほどで、

他の寺院とは格が違います。

 

大徳寺は敷居が高すぎるかもしれませんが、

他にもポスターのロケーションとして選ばれた地は沢山あります。

 

その中に、阿部写真館の京都店がある祇園会館から

ほど近い場所にある「円山公園(まるやまこうえん)」があります。

 

円山公園は、1886(明治19)年12月25日に開設された

京都市内における最古の公園です。

 

約86,600平方メートルもの広さは、

東京ドームなら約1.8個分、

京セラドーム大阪の場合は約2.6個分に該当します。

 

回遊式日本庭園の中には、「祇園の夜桜」で親しまれている

一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)があります。

 

お花見シーズンともなると、

周辺を含めて、ものすごい人で賑わいます。

 

ライトアップされた夜桜と宵闇のコントラストは美しく、

全国からカメラマンが集まるのも頷けます。

日によっては月が桜と重なることもあり、

桜のシーズンは毎日でも足を運びたくなります。

 

満月と夜桜の組み合わせも良いですが、

桜吹雪舞う夜桜と三日月の組み合わせも良いかなと思います。

 

阿部写真館では、写真だけの結婚式と称した

様々なフォトウエディングプランを提供しています。

なかでも和装のロケーションフォトを行う場として、

日本庭園は最適ではないでしょうか。

 

日本庭園の魅力は、四季折々の楽しみ方ができる

という点にあると思います。

 

お花見シーズンのロケーション確保は

少し厳しいかもしれませんが、

場所によっては、問題なく撮影に臨むことができます。

 

お花見シーズンを過ぎても、

藤の花やツツジの見頃は続きます。

ロケーションの背景に季節の花を添えたいという希望は、

叶えられることと思います。

 

夏は日差しを遮るような、

藤棚やあずまや、松や柳の木陰などを中心に、

深い緑と青い空を満喫しましょう。

 

秋はなんといっても、紅葉が一押しです。

園内の池には橋が数か所掛けられており、

水面が鏡面のようになっているタイミングが狙えれば、

さらに華やかな写真を撮ることができます。

冬には、時に雪化粧が施されることもあります。

雪が積もっているロケーションでの撮影の際は、

足元に十分注意して、

体調面を考慮しながら臨みましょう。

 

 

円山公園はとにかく広いので、

平日であれば、人目をそれほど気にすることなく

撮影に集中して楽しんでいただけることと思います。

 

当館の和装ロケーションプランには、

撮影料、衣装、ヘアメイク、アクセサリーが含まれて

税別15万円となっています。

土日祝日の場合は、2万円が追加されます。

 

衣装は、男性は紋付袴、

女性は白無垢もしくは色打掛からお選びいただけます。

 

衣装のランク付けは行っていませんので、

追加料金の心配をせずに、

お好きな衣装をお選びいただけます。

 

当日は、ご家族や親族、ご友人、お子さま、ペットと

ご一緒に撮影いただくこともできます。

人数に制限はありませんし、追加料金をいただくこともありません。

 

フォトウエディングの撮影の場を、

結婚式の2次会のように楽しんでいただきたいと思います。

☆屋外の撮影場所がたくさんある京都…ステキですよね☆